ツバメ速報@ヤクルトスワローズまとめ

東京ヤクルトスワローズのまとめブログ なんJ おんJ  5ch まとめ プロ野球 Tokyo Yakult Swallows

    石山泰稚

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    48

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/24(日)17:01:47 ID:Riu
    天正四四六年 水無月 弐四日

    覇軍戦争が終わり、全国統一への闘いが始まる。然し一行は、その快進撃とは裏腹、徳川絡繰屋敷にて苦戦を強いられていた。
    一戦目は番頭菅野を攻め立て、鉄壁増村を火達磨にするも近藤が巻き込まれ焼肉化。翌昼は破風が燃やされ、十八番山田の謀反寸前という行いも有り風張すら力尽く始末。
    なれば、と将小川は決断。来安小川を向かわせる他あるまい。嘗ての、という枕詞は要らないだろう。番頭たる小川を向かわせるのだ。勝たねば、ならぬ。

    一行は三度徳川絡繰屋敷に進撃。徳川軍は旗本坂本を下がらせ、工芸士田中を呼び寄せる。これに一行は対抗、攻撃順を入れ替える奇策に出る。
    然しこれが双方ともに奏功せず。来安小川が毎回第一陣を攻略されながらも徳川を抑えきると、一方の徳川先鋒浪士今村もまた第三戦線まで一行を封じる。
    第四戦線であった。絶不調の山田が第一陣へ進み、甲賀の忍を称える雅楽が鳴り響く間に第二陣に進撃。続く天才川端が今村を封じている最中、本陣に突撃!
    然しこれは勝負師亀井に防がれ、山田は射殺! これには軍師河田も天を仰ぐしかなかった。
    第五戦線もまた武士坂口が今村に斬りかかるも、後続が絶たれ撤退。然し来安は孤軍奮闘、徳川軍を封じ切る。
    第六戦線には先の一行と同じくする先方にて第三陣を確保されるも、難なく切り抜ける。そこには確かに番頭があった。

    第七戦線! 山賊畠山が今村を殴りつけると、第一陣では三の忍藤井が待機、そのまま後を託す! 次の瞬間、武士は徳川の忍吉川尚輝に痛烈一閃!!
    続く扇の要中村まで今村を退ければ、満を持して現るは切り札荒木である! ここで徳川の将高橋は今村を下げ、劇場支配人澤村を送り出す。
    劇場に荒くれはいらぬ、澤村は荒木を退場させる。然し歌術使い西浦を招き入れたのが大きな間違いであった!
    劇場に東京音頭(のようななにか)が大音量で響き渡る! 壊滅! 粉砕! 筋肉劇場は血溜まりとなった!!
    この惨状に打って出るは有卦中尾! 休息は十二分である。徳川殲滅すべし、ずばりずばりと切り裂いた!

    第八戦線には料理人谷岡が登場! 究極の料理にて暴れん坊馬連手院、川端を腰抜けにするも忍には効かぬ! 痛烈な手裏剣術に腰を抜かした谷岡は武士坂口との戦闘を回避。
    然し扇の要中村、料理に感動。これに怒ったのが猛牛近藤である! 焼肉の方が美味いではないか! 然し藤井が猛反発! 焼肉など野蛮である!
    怒った藤井は謀反! 近藤は怒りのままに田中、伴天連 魔技衣、若き旗頭岡本を突殺! ついでに藤井も突殺!
    すると徳川、予報士徒雌を呼び寄せる。

    ――第九戦線、遂に和尚がその姿を晒す。全国統一の合戦は未だ半分にも達していない。現時点での勝ち負けで絶望するなど愚かしきこと。
    然し目の前の勝利を掴まねばならぬ。徳川絡繰屋敷に本願寺の名を轟かせねばならぬ! 故に和尚は突き進む!! 石山本願寺、勝利まで首三つ!!

    【 ̄│石│山│本│願│寺│ ̄】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ed24d83d-s

     日本野球機構は22日、日本生命セ・パ交流戦の最優秀選手賞(MVP)にオリックスの吉田正尚外野手が選ばれたと発表した。吉田正は初受賞で、賞金200万円が贈られる。

     吉田は打率3割9分7厘、3本塁打、10打点をマーク。12球団トップタイの得点圏打率5割の勝負強さでチームのパ・リーグ1位確保に貢献した。

     日本生命賞(賞金100万円)は、最高勝率球団に輝いたヤクルトから10試合連続無失点で7セーブを挙げた石山泰稚投手と、18試合制になった2015年以降で初めて4勝をマークしたロッテの石川歩投手が選ばれた。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000072-jij-spo

    【ヤクルト石山が交流戦の日本生命賞に選出される!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/17(日)17:29:49 ID:MIw
    天正四四六年 水無月 壱七日

    初めて覇軍に遅れを取った。これは一行に取って衝撃であり、尚且屈辱でもあった。
    毛利、豊臣、北条、徳川、織田各武将が覇軍に遅れを取る中、石山本願寺一行は快進撃を続けてきた。しかしそれが、よもやかつての同胞である将栗山によって阻止されようとは。
    一行は燕陣を組み、道化師三輪が声を上げる――すると一行、本陣に引っ込むではないか! たった独り、三輪は声を上げ続けていた。

    三度蠣崎本拠に突撃をかけた一行。先鋒は番頭、来安小川。対する蠣崎、先鋒魔術師加藤。
    負けるわけにはいかぬのだ。一行は加藤を攻める。伴天連思想青木、天才川端、暴れん坊馬連手院が相次いで斬撃! 然し山賊畠山、加藤の魔術により爆発!
    それに意を介さぬのが冷静な来安、第二戦線までを悠々叩き潰す。然し魔力を蓄えた加藤もまた、一行を第五戦線まで封じ込める。
    すると第三戦線であった。若き司令塔清水が小川に斬りかかると、抗拒中島と走り屋西川の囮作戦が炸裂。続き恐怖より解き放たれた大田に再びの斬撃! 戦場は均衡を取り戻す。

    第六戦線である! 馬連手院が突撃をかけると、畠山が西川に直撃弾。切り札荒木の囮作戦により、馬連手院が本陣に突撃。
    すると第二陣にて畠山、?化解除! 無骨な山賊が忍装束になったではないか。困惑する加藤に畳み掛け、武士坂口の痛烈一閃! その最中、三の忍藤井が本陣に瞬身! 再び流れを取り戻した。
    直後である! やんちゃ坊主中田、寿司屋 礼亜土の二連撃を喰らった来安小川。然し伴天連 或詩愛、徳川の秘蔵っ子矢野を斬り伏せ、切り抜けに成功! 常に冷静な来安とて、この瞬間だけは吠えた!!

    第七戦線、切り札荒木が絶好期に自らの脚を撃ち抜く大失態を演じると、ここで飛び出るは有卦中尾。昨日の失態に熨斗をつけてお返しする時間である。
    対するは握り師横尾。怒りのままに斬り伏せる! 続く西川、怒りのままに斬り伏せる!
    次いで飛び出るは猛牛近藤、近藤を一突き! 近藤対近藤の対決は近藤の勝利であった!
    直後、生誕日の扇の要中村が蠣崎軍の鍵穴をこじ開けると、歌術使い西浦が蝦夷讃歌らしきものを熱唱! 余りの酷さに激怒した蠣崎軍により、西浦は射殺! この機に乗じて、中村は第二陣へ進撃。
    続く十八番山田は第一陣へ進撃、すると青木による大きな爆発が蠣崎本陣にて巻き起こる。その後ろでは、猛牛近藤が蠣崎軍を突殺して回っていた。

    第九戦線、手拭いが地に落ちる。拭われた刀の輝きは鋭い。和尚の出陣準備は、とうに整っている。
    覇軍に遅れをとるなど許されぬ。その双眸は復讐の色に染まっていた。石山本願寺、勝利まで残る首はわずかに三つである。

    61: 名無しさん@おーぷん 2018/06/17(日)17:32:22 ID:QeI
    no title

    【 ̄│石│山│本│願│寺│ ̄】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/14(木)20:59:41 ID:blH
    天正四四六年 水無月 壱四日

    昨夜の攻城にて充分な休息を得た。扇の要中村は自らの不死身の肉体を誇る。
    撤退を余儀なくされた合戦ではあるが、二度と失態は繰り返すまい。一行は山賊本拠地、所沢四阿を前に決意を新たにした。
    一行先鋒は雨男破風。今宵の天もまた、涙を浮かべている。晴らしてみせようと似蛭に伴天連は笑った。

    四阿に殴り込みをかけた一行。これに山賊は動揺! 伴天連思想青木の長距離射撃は逃さず核弾頭秋山を撃ち抜き、一気に本陣へと突き進む!
    然し体勢を整えた山賊も負けはしない。先鋒殺し源田がしつこく破風の周りを嗅ぎ回ると、一瞬の間隙に一閃!
    次いで九つ好み浅村の斬撃に対応する最中、源田の本陣突破を許してしまう。波乱の始まりであった。
    第三戦線である! 山賊先鋒冷男十亀の射線が乱れる間に扇の要中村が第一陣に進出! すると三の忍藤井が忍術:蓮他阿を使用!
    好機――ここで道化師三輪が道を切り開き、中村が本陣に突入!
    これに民衆は興奮、甲賀の忍を称える雅楽を鳴らす。敵陣では紫煙使い今井がそれを笑っていた。
    直後である! 再び源田、浅村の連続射撃に破風が撃たれる!
    さらなる危機だが、道化師の俊足により破風を守護! 今宵の展開は誰にも読めぬ……四阿が右翼にて、語り部は酒を煽っていた。

    第四戦線、破風は三度山賊の襲撃を受ける! 盗賊金子に戦場を駆け回られれば、核弾頭秋山が爆発! 遂に戦場は山賊側に傾いてしまう。
    第六戦線には優しき剛力羅が戦場を駆け回るも、本陣直前で林檎農家外崎に射殺される! 生類憐れみの令違反である。
    直後、外崎は暴れ足りず砲撃を開始、これに破風は粉砕! しかし代わった小僧原が場を収める。
    第七戦線には藤井が身代わりの術にて第一陣に移動するも、盗賊金子に拉致される! 戦況は極端なまでの不利であった。

    然し第八戦線であった! 武士坂口が第一陣に辿り着くと待っていたのは十八番山田。そのまま魂を受け継ぐと暴れん坊馬連手院が痛烈一閃!
    続き樽から飛び出た剛力羅が代わった山賊料理人 枠奈?を料理すると、天才川端が枠奈?を平らげる! 戦況が混沌に堕ちる。
    直後現れるは猛牛近藤。山賊団長山川、外崎、救世主 眼飛亜を突き飛ばす!
    第九戦線、山賊は総締め増田を繰り出す。昨日痛めつけたのを忘れたか! 伴天連思想青木が斬り伏せると、民衆は甲賀の忍を称える雅楽を演奏!
    道化師が囮作戦にて青木を第二陣に送ると、本家山賊畠山が飯野郎中村に直撃弾!
    すると優しき剛力羅、増田に飛鳥文化攻撃!! 天才川端、さらに追撃!!遂に山賊牙城を崩すに至った!

    戦場が静まり返る。本陣より出撃するは和尚である!
    四阿に駆けつけた民衆が歓声で出迎える中、和尚は平常であった。
    この戦、必ず勝たねばならぬ。石山本願寺、勝利まで残る首は三つのみ!

    603: 名無しさん@おーぷん 2018/06/14(木)21:26:01 ID:gVS
    まとめさんこれ作ったニキいたから、よかったら使ってやってくれ


    no title

    【 ̄│石│山│本│願│寺│ ̄】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    6


    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/12(火)20:37:51 ID:nEN
    天正四四六年 水無月 壱弐日

    戸田より急報走る。一行が緊張する中、伝えられたことは二つ。
    先ず、鳶職成瀬の靭帯が飛んだ恐れがあるという報せ。これには一行、次の情報を寄越せと激怒。次なる報せは、戸田周辺は大宮に、山賊が現れたという。
    戸田を護らねばなるまい。一行は陸路を走る。雨が上がり、僅かに日が差し始めていた。――覇軍戦争も、終盤である。

    大宮に辿り着いた一行を迎えるは残虐非道なる山賊集団であった。青の旗に白き獅子を描いた野蛮な旗をはためかせ、そこに君臨しているかのように笑っている。
    第一戦線、一行は早速洗礼を受ける。一行先鋒の老師石川を守護すべく駆けた十八番山田を、先鋒殺し源田が轢く。次いで第二戦線、山賊先鋒伴天連 粕茶与が三の忍藤井、天才川端に攻撃!
    これに一行は激怒。暴れん坊馬連手院が粕茶与に組みかかる中、藤井と山田が本陣へ突入! 先ずは戦場を本願寺有利に倒した。
    第四戦線、山賊は更に暴虐を尽くす。こともあろうか、粕茶与が扇の要中村を棍棒で殴り飛ばしたのだ!
    中村昏倒、一行は怒りの炎を更に上げ、伴天連を寄って集って取り囲み土葬処分を施す! 南無阿弥陀仏!!
    一行は止まらない。代わって出てきた通信士小石を十八番山田が引き裂く! 憤怒の力であった!
    一方、老練の技術を巧みに操る石川は冷静であった! 苦労人井野に背中を任せると、山賊を屠り続ける。その小さき身体には、嘗ての番頭としての誇りが確かに刻まれていた。

    第六戦線であった。盗賊金子が長距離射撃を放つも、続く核弾頭秋山の突撃を山田が阻止。続く源田の斬撃は伴天連思想青木が体を張って止める!
    本陣に火の手が上がるも、すぐに消火された形となる。老師は青木の活躍に手を合わせ、祈った。
    第七戦線、山賊団長山川に棍棒を喰らった石川は交代、猛牛近藤にあとを任せる。牛は林檎農家外崎こそ第一陣へ出撃を許すも、救世主 眼飛亜、寺子屋長森を突き飛ばし事なきを得る。
    第八戦線、飛び出すは有卦中尾である。金子にこそ一撃を食らうも、残る賊を片付け意気揚々。信頼される所以が、其処にあった。

    第九戦線、荒れ狂う山賊に芸無往婆――合戦終了を告げるべく、和尚が立ち塞がる。
    一芸を見せる暇も無く、この娑婆より往生せしめようぞ。石山本願寺、勝利まで首三つのみが残っている。

    【 ̄│石│山│本│願│寺│ ̄】の続きを読む

    このページのトップヘ