ツバメ速報@ヤクルトスワローズまとめ

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    小関順二

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    https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=103-20181023-03

    1: それでも動く名無し 2023/10/29(日) 14:29:50.51 ID:YA6Tbo670NIKU
    < 中日 95点 >

     4球団が1位で重複した根尾(遊撃手)を指名できたことが大きい。

     このポジションには京田陽太がいるが、バッティングの潜在能力で上回る根尾が3年後くらいにはショートの座につき、京田が二塁にコンバートされている可能性が高い。

     2位で梅津晃大(投手・東洋大)を指名できたことも大きい。

     東都大学リーグで1勝しかしていないが、最速153キロを計測したストレートのボリュームとスライダー、フォークボールのキレはリリーフ向き。1年目から鈴木博志、佐藤優と抑えの座を争う能力を秘めている。

     3位勝野昌慶(投手・三菱重工名古屋)も最速152キロのストレートに威力を秘め、弱体投手陣の先発陣に割って入る力がある。

     根尾とともに注目しているのが4位の石橋康太(捕手・関東一)だ。中学3年時、エキシビションゲームで二塁送球1.9秒台を計測した強肩にさらに磨きがかかり、高校通算57本塁打の強打も今年の高校生キャッチャーではナンバーワン。5位垣越建伸(投手・山梨学院)、6位滝野要(外野手・大阪商業大)まで含め、セ・リーグでは一番納得できる指名をした。

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    7f6df570
    1: それでも動く名無し 2022/10/23(日) 11:12:08.68 ID:w7pLLEzh0
    小関順二さん
    85 DeNA
    80 広島 巨人
    75 阪神
    70 ヤクルト オリックス 西武 日ハム
    65 ソフトバンク
    55 ロッテ
    50 中日 楽天
    https://number.bunshun.jp/articles/-/855088
    https://number.bunshun.jp/articles/-/855089

    西尾典文さん
    90 巨人 オリックス
    80 広島 西武
    75 ヤクルト DeNA
    70 阪神 楽天 ロッテ
    65 ソフトバンク 日ハム
    60 中日
    https://news.yahoo.co.jp/articles/87b7a7e3edb86f431454e2a04757f934f00296eb
    https://news.yahoo.co.jp/articles/19dab4cdf1ed8ccad318feb8ccf342dfa073b7de

    ヤクルト:75点  1位は公言通り社会人ナンバーワン投手の吉村貢司郎(東芝)を指名。先発投手の底上げという意味ではピッタリの指名だったと言える。2位以下は一転して野手を重視し、西村瑠伊斗(京都外大西/2位)、沢井廉(中京大/3位)、北村恵吾(中央大/5位)と強打者タイプを3人揃えた。山田哲人の成績が下がり、村上宗隆も近い将来メジャー移籍という話が出てくることを考えるとこの指名は理解できる。特に西村、沢井は打撃に関しては各カテゴリーでもトップの実力者だけに、将来の中軸候補として期待できそうだ。少し気になったのがやはり投手だ。エースとして期待された奥川恭伸が故障で停滞し、それ以外の若手も苦しんでいる印象を受ける。4位の坂本拓己(知内)は楽しみなサウスポーだが、もう1人くらい将来性のある投手を確保しておきたかったところだ。


    ヤクルト 70点

    「即戦力の1位」となったが、筆者がヤクルトを高く評価するのは弱点である先発投手だったからだ。

     優勝チームでありながら、2ケタ勝利を挙げた投手はゼロ。サイスニード、木澤尚文の9勝、小川泰弘、高橋奎二、原樹理の8勝が上位である。その現状で、社会人ナンバーワンの1位吉村貢司郎(東芝)の公表指名は理解できる。

     実力は10月6日のヤクルトとの練習試合でも証明しており、3回を無失点に抑える好投は高津臣吾監督の決断を後押ししたのではないだろうか。ちなみに、この試合では三冠王・村上宗隆を三振に斬って取っている。横変化のカーブ、スライダーに130キロ台後半のフォークボールのキレも一級品。V3の強力な戦力になりそうだ。

     そのほかで評価したいのは2位西村瑠伊斗(京都外大西・外野手)の指名だ。ホームラン記録を塗り替えた村上のメジャー挑戦を視野に入れたのか、高校通算54本塁打のスラッガーを獲得。3〜5年後が視野に入っているのがいい。



    【【速報】小関先生と西尾氏のドラフト2022採点キタ━━(゚∀゚)━━!!】の続きを読む

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    jt

    1: それでも動く名無し 2022/09/05(月) 18:39:08.57 ID:oY8s8NaX0
    埼玉西武ライオンズ 90点

     西武には12球団の中で最も高い評価を与えた。

     最大の理由は4球団が競合した1位隅田知一郎(西日本工大・投手)の当たりクジを見事に引き当てたこと。さらに即戦力候補の評価が高い左腕・佐藤隼輔(筑波大)も2位で指名。同じ即戦力候補の大学生左腕でも、凄みという点では佐藤のほうが上回る。

     先発タイプの左腕が浜屋将太のみという課題がこれで少しは解消されそうだ。

     この戦略を徹底した2人の獲得だけでも高評価に値するのだが、1位候補にも挙げられていた古賀悠斗(中央大・捕手)を3位で指名できたのが何よりも大きい。二盗を阻止する二塁送球タイム1.7~1.8秒台というのは大げさでなく、4年春のリーグ戦ではバッティングでも確実性が増した。

     隅田、佐藤と同様に地方リーグの大学生を獲得するのがお家芸の西武らしく、6位中山誠吾(白鴎大・遊撃手)がここに加わった。

    《指名一覧》
    1位 隅田 知一郎・投手(西日本工業大)左左
    2位 佐藤 隼輔・投手(筑波大)左左
    3位 古賀 悠斗・捕手(中央大)右右
    4位 羽田 慎之介・投手(八王子学園八王子高)左左
    5位 黒田 将矢・投手(八戸工大一高)右右
    6位 中山 誠吾・内野手(白鴎大)右左
    育1位 古市 尊・捕手(四国IL・徳島)右右
    育2位 滝沢 夏央・内野手(関根学園高)右左
    育3位 菅井 信也・投手(山本学園高)左左
    育4位 川村 啓真・外野手(国学院大)右左

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