1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/07(木) 07:03:41.13 ID:h89r4L3O9
10月30日、ヤクルトがアルシデス・エスコバーと契約を締結したと発表した。
エスコバーはロイヤルズのリードオフを長く務め、2015年には正遊撃手としてワールドシリーズ制覇。
メジャー11年で通算1367安打の実績がクローズアップされているが、むしろ注目すべきは、彼が史上初の"守備型助っ人"であるという点だ。

助っ人外国人選手に期待されるのは、やはり打撃だ。
多少守備が悪くとも、ホームランを量産できる助っ人が好まれる。だが、エスコバーはメジャー11年でOPSが.700を超えたのは一度しかなく、ホームランも7本がキャリアハイ。
通算出塁率も.293と3割にも届かず、“攻撃型”の選手とはいいがたい。打者有利の神宮球場を本拠地にすれば多少成績は上がるだろうが、いきなりホームランを30本打つような爆発は期待できないだろう。
 
むしろエスコバーの真価は、打撃よりも守備にある。俊足を生かした守備範囲の広さに定評があり、15年にはゴールドグラブ賞も獲得している。

遊撃手のゴールドグラバーが来日するのは史上3人目だが、エスコバーと前の2人はタイプが違う。
1人目は1963年と65年に同賞を受賞し、72年に広島へ入団したゾイロ・ベルサイエスだが、彼はツインズ時代の65年にリーグ最多の76長打を放ってア・リーグMVPを受賞した強打者だった。

2000年に西武に入団した2人目のトニー・フェルナンデスも、打率3割を5度記録したコンタクトヒッター。
86年~89年にかけて4年連続でゴールドグラブ賞を受賞したが、来日時はすでに38歳と高齢で、守備にはほとんど期待されていなかった。
二人ともまずは打撃ありきの助っ人で、実際2人とも来日後はほとんどショートを守っていない。

ショート以外でメジャー時代にゴールドグラブ賞を受賞し、来日してからもダイヤモンドグラブ賞(ゴールデン・グラブの前身)を受賞した助っ人は3人いる。
だが、彼らも守備を期待されて入団したわけではない。

クリート・ボイヤー(元大洋)もデイビー・ジョンソン(元巨人)もメジャー通算100本塁打を超えた強打の選手。
メジャーのオールタイム・ゴールドグラブチームにも選出されたウェス・パーカー(元南海)だけは“守備型”と言えなくもないが、彼は一塁手で、遊撃のエスコバーと比較するには不適格だ。
そうなるとやはりエスコバーは、史上初の“守備型助っ人”とみなしていいだろう。史上4例目の日米ゴールドグラバーになれるかにも注目が集まる。
 
守備でもインパクトを残した助っ人といえば、03年に中日へ入団したアレックスが思い出される。巨人との開幕戦でいきなりセンターからケタ外れの強肩を披露し、日本のファンの度肝を抜いた。
巨人ナインも驚愕の表情を浮かべるなど、まさに「メジャーを感じさせる」プレーだった。

エスコバーも14年に日米野球で来日した折、三塁寄りの深い位置からダイナミックなジャンピングスローを見せた。是非その再現に期待したい。

エスコバーは来季開幕時に33歳。選手としては下り坂に入る時期だ。
今季はずっと3A暮らしでメジャーには上がれなかったが、グラブさばきはそこまで衰えていないだろう。
史上初の“守備型”助っ人としてエスコバーが“魅せる”フィールディングは、2020年プロ野球の大きな見どころになるはずだ。

文●筒居一孝(スラッガー編集部)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191107-00005108-thedigest-base
11/7(木) 5:31配信

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A2%E3%AB%E3%B7%E3%87%E3%B9%E3%BB%E3%A8%E3%B9%E3%B3%E3%90%E3%BC
成績

https://www.youtube.com/watch?v=2eH6jkJRp_o


ヤクルトと契約したメジャーの凄い遊撃手エスコバーのスーパープレー集 MLB /NPB / Alcides Escobar

https://www.youtube.com/watch?v=pr3hDROjGN8


ヤクルト 新外国人 アルシデス・エスコバー(Alcides Escobar)選手 打撃、走塁、守備動画まとめ





5: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:21:06.26 ID:zWmWD9mx0
楽しみでしかない

7: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:37:13.31 ID:MFIh4++k0
信じられないかもしれないが、ロバートローズだって守備型の選手だったんだぜ

8: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:43:31.75 ID:jU85KgNV0
アレックスも守備型って触れ込みだっただろ

10: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:45:20.42 ID:9hj86wVq0
一番最初はシーツじゃないの?

15: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:48:00.95 ID:m6BWDZka0
メジャーで活躍してた系は日本に馴染めず帰国パターンあるからなぁ
プライドあるし上手く溶け込めるか

16: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:51:56.75 ID:jtAWmSKP0
たしかにヤクルトの内野守備は酷い
https://youtu.be/_gmiu-LnDFM


17: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:54:09.09 ID:6FM9akie0
内野手の送球は日本人には出来ないと言われるけどそんなわけない
良い手本があれば子供も真似するしね

23: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 08:56:13.46 ID:lq9MGZKQ0
守備で獲ったシーツがあれだけ打ったから日本ならそこそこ打つんじゃね

27: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 09:49:26.69 ID:11zidPH40
カスティーヨ「」

28: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 09:52:23.13 ID:t5xn9OnD0
広島シーツは純粋な守備要員として獲ったけど打った。マートンは俊足巧打、堅守の触れ込みでセンター赤星の後釜

31: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 10:10:16.57 ID:gvqyFo160
>>28
シーツは初年度の守備がまったく駄目だった。

外国人選手は内野全面土の球場で試合なんかやってないから当然なんだけど。

32: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 10:13:47.98 ID:Wlug5f8z0
バート・シャーリーの名が出ていないとは

33: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 10:55:38.99 ID:txhYh6qJ0
近鉄のギルバートはショートで武藤、前田、阿部が使えないからラソーダルートで獲得した守備型助っ人だった

11: 名無しさん@恐縮です 2019/11/07(木) 07:45:35.94 ID:lPgkgEeG0
えてしてこういうのが3割25本くらい打ったりする

引用元: ・http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573077821/