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1: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:09:09 ID:wgQ
これまでドラフトの時期の度にくじ引き勝率のスレはよく見たけど、くじの勝敗で勝率を出すスレしか(ワイは)見たことがなかった。
でも2球団競合と4球団競合をそれぞれ当てた・外したとして同じ価値の1勝(1敗)ではないはずや。
競合数まで考慮したくじ運の検証は見た覚えがなかったので、自分で検証してみたやで。(もうあったらすまん)

2: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:11:05 ID:wgQ
対象は自由獲得枠が廃止され、楽天が参戦した後の2005年~2019年の15年間や(ただし2007年の分割ドラフトでは高校・大学ともに競合くじ引きが行われているのでサンプルは16回分)
期待値が小数だとわかりにくいので、当たりを+60pt、外れを0ptとして期待値との差分でポイントを算出しているで(例えば3球団競合なら期待値は60÷3=20ptなので、当たりなら60-20=+40pt、外れなら0-20=-20pt)。
清宮の7球団は?ということになると思うが、正直2017年にたどり着くまで6球団だと思い込んでいたのと、7で割れるようにすると420になってしまうので四捨五入して当たり+51pt、外れ-9ptで算出しているで(なので相和が±0にならずに51-9×6=-3になる)
また、今回は純粋なくじ引きの運を測るということで1位指名でも外れ1位でも等しく評価するで。
順位の決定ではこうして算出したポイントの相和をくじ引きへの参加回数で割ったものを使用するで。





3: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:11:44 ID:wgQ
Wikipediaの結果表を見てひたすら手打ちしただけなのでもしかしたら間違いがあったらすまん、でも相和がちゃんと-3になっているので少なくとも致命的なミスはない…はずや。

4: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:12:32 ID:wgQ
10位~3位のあと、11位、2位、12位、1位と見ていくで

5: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:13:26 ID:wgQ
10位 阪神タイガース -129pt 21回(-6.1pt/回)
2006年 堂上直倫(3球団)× -20
2007高 中田 翔(4球団)× -15
→高外れ 高濱卓也(2球団)〇 +30
2007大 大場翔太(6球団)× -10
2008年 松本啓二朗(2球団)× -30
→外れ  藤原紘通(2球団)× -30
2009年 菊池雄星(6球団)× -10
2010年 大石達也(6球団)× -10
2012年 藤浪晋太郎(4球団)〇 +45
2013年 大瀬良大地(3球団)× -20
→外れ  柿田裕太(3球団)× -20
→外れ外れ 岩貞祐太(2球団)〇 +30
2014年 有原航平(4球団)× -15
→外れ  山崎康晃(2球団)× -30
2015年 高山 俊(2球団)〇 +30
2017年 清宮幸太郎(7球団)× -9
→外れ  安田尚憲(3球団)× -20
→外れ外れ 馬場皐輔(2球団)〇 +30
2018年 藤原恭大(3球団)× -20
→外れ  辰己涼介(4球団)× -15
2019年 奥川恭伸(3球団)× -20

ワースト3の10位となってしまったのは阪神。
外れ外れ1位に2回も参加していることもありこの15年のくじ引き回数はハムを超えて1位となっているで。
当たりも藤浪を除けば2球団競合のみであり、藤浪以来甲子園本拠地ながら甲子園のスターとイマイチ縁遠い指名が続いていたで。
そんな中今年も奥川の競合こそ敗れたものの、打って変わっておいしい西の外れ一本釣りに始まる5人連続高校生の大ミーハードラフトを実施。
功労者・鳥谷にも引退を迫った今年、「若手・育成の阪神」に舵を切ろうという意思が見えてくるで。

6: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:14:43 ID:wgQ
9位 横浜(DeNA)ベイスターズ -101pt 17回(-5.9pt/回)
2006年 田中将大(4球団)× -15
2007高 佐藤由規(5球団)× -12
→高外れ 高濱卓也(2球団)× -30
2007大 大場翔太(6球団)× -10
2008年 松本啓二朗(2球団)〇 +30
2010年 大石達也(6球団)× -10
2011年 藤岡貴裕(3球団)× -20
→外れ  松本竜也(2球団)× -30
2012年 東浜 巨(3球団)× -20
2013年 松井裕樹(5球団)× -12
→外れ  柿田裕太(3球団)〇 +40
2014年 有原航平(4球団)× -15
→外れ  山崎康晃(2球団)〇 +30
2016年 柳 裕也(2球団)× -30
→外れ  佐々木千隼(5球団)× -12
2018年 小園海斗(4球団)× -15
→外れ 上茶谷大河(2球団)〇 +30

9位はベイスターズ。
近年外れ1位のくじにそれなりに強いため9位に留まっているが、1位指名は2008年の松本以来負け続き、DeNAになってからは未勝利が続いているで。
今年は前年競合に敗れた小園に代わる遊撃手候補としてまさかの森を一本釣り。
毎度毎度ドラフトを報道の裏をかくゲームと勘違いしているのでは…?という気もしてくるが、急務の二遊間育成に向けて他球団の競合を上手く利用したドラフトとなったで。

7: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:16:20 ID:wgQ
8位 福岡ソフトバンクホークス -63pt 18回(-3.5pt/回)
2005年 陽 仲壽(2球団)× -30
2006年 大嶺祐太(2球団)× -30
2007高 中田 翔(4球団)× -15
→高外れ 岩嵜翔(2球団)〇 +30
2007大 大場翔太(6球団)〇 +50
2008年 大田泰示(2球団)× -30
2010年 斎藤佑樹(4球団)× -15
2012年 東浜 巨(3球団)〇 +40
2013年 松井裕樹(5球団)× -12
→外れ  杉浦稔大(2球団)× -30
2015年 高橋純平(3球団)〇 +40
2016年 田中正義(5球団)〇 +48
2017年 清宮幸太郎(7球団)× -9
→外れ  安田尚憲(3球団)× -20
→外れ外れ 馬場皐輔(2球団)× -30
2018年 小園海斗(4球団)× -15
→外れ  辰己涼介(4球団)× -15
2019年 石川昂弥(3球団)× -20

田中正義の獲得が記憶に新しいソフトバンクは8位。
17年以降のくじの連敗が響いた格好になっているで。
2年連続でシーズン2位に甘んじ、次世代野手の育成が急務となる中今年は中日が指名を公言した石川に特攻するも撃沈。大型内野手が欲しい状況は続きそうや。

8: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:16:58 ID:wgQ
7位 広島東洋カープ -26pt 13回(-2.0pt/回)
2005年 片山博視(2球団)× -30
2007高 唐川侑己(2球団)× -30
2007大 長谷部康平(5球団)× -12
→大外れ 篠田純平(3球団)〇 +40
2010年 大石達也(6球団)× -10
2012年 森 雄大(2球団)× -30
→外れ   増田達至(2球団)× -30
2013年 大瀬良大地(3球団)〇 +40
2014年 有原航平(4球団)× -15
2016年 田中正義(5球団)× -12
→外れ  佐々木千隼(5球団)× -12
2017年 中村奨成(2球団)〇 +30
2018年 小園海斗(4球団)〇 +45

わずかにマイナスで7位となったのは広島や。
回数も少なく、結果もほぼ±0とあまりくじ運のあおりは受けていないで。
2年連続で競合指名を勝ち取って迎えた今年は公言していた森下のあまりにもおいしい一本釣りに成功。シーズンはBクラス転落となったが會澤残留に続く明るいオフの話題やね。

9: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:18:20 ID:wgQ
6位 東京ヤクルトスワローズ -6pt 17回(-0.4pt/回)
2006年 増渕竜義(2球団)〇 +30
2007高 佐藤由規(5球団)〇 +48
2009年 菊池雄星(6球団)× -10
2010年 斎藤佑樹(4球団)× -15
→外れ  塩見貴洋(2球団)× -30
→外れ外れ 山田哲人(2球団)〇 +30
2011年 高橋周平(3球団)× -20
2012年 藤浪晋太郎(4球団)× -15
2013年 大瀬良大地(3球団)× -20
→外れ  杉浦稔大(2球団)〇 +30
2014年 安樂智大(2球団)× -30
2015年 高山 俊(2球団)× -30
2017年 清宮幸太郎(7球団)× -9
→外れ  村上宗隆(3球団)〇 +40
2018年 根尾 昂(4球団)× -15
→外れ 上茶谷大河(2球団)× -30
2019年 奥川恭伸(3球団)〇 +40

ほぼ±0で6位となったのはヤクルトや。可もなく不可もなくといったくじ引き運やで。
17年外れ1位の村上が新人王の有力候補となっている今年、ドラフトでは指名を公言していた注目株奥川の競合を勝ち取ったで。将来この2人が投打の軸を担うと思うと楽しみや。

10: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:18:34 ID:aFV
西武かハムか

11: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:18:57 ID:0VZ
>>10
逆は巨人やろなあ

12: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:19:02 ID:wgQ
5位 北海道日本ハムファイターズ +55pt 20回(+2.8pt/回)
2005年 陽 仲壽(2球団)〇 +30
2006年 田中将大(4球団)× -15
2007高 中田 翔(4球団)〇 +45
2007大 大場翔太(6球団)× -10
→大外れ 服部泰卓(3球団)× -20
2009年 菊池雄星(6球団)× -10
2010年 斎藤佑樹(4球団)〇 +45
2011年 菅野智之(2球団)〇 +30
2013年 松井裕樹(5球団)× -12
→外れ  柿田裕太(3球団)× -20
→外れ外れ 岩貞祐太(2球団)× -30
2014年 有原航平(4球団)〇 +45
2015年 高橋純平(3球団)× -20
→外れ  小笠原慎之介(2球団)× -30
2016年 田中正義(5球団)× -12
→外れ  佐々木千隼(5球団)× -12
2017年 清宮幸太郎(7球団)〇 +51
2018年 根尾 昂(4球団)× -15
2019年 佐々木朗希(4球団)× -15
→外れ  河野竜生(2球団)〇 +30

5位となったのはファイターズや。
競合覚悟のミーハードラフトや、賛否ある一本釣り指名などでなんとなく高卒ルーキーを独占しているイメージの強いハムやけど、実際は参加数が多いこともありそこまでの豪運でもないという結果になったで。
今年は新たな160㎞ピッチャーとして佐々木指名を早くから公言していたが外れ1位で河野を指名。育成のサイクルが途切れかけているチームを即戦力投手が救えるか期待やね。

13: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:19:29 ID:RX7
これはロッテやろなぁ

14: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:19:47 ID:wgQ
4位 埼玉西武ライオンズ +33pt 10回(+3.3pt/回)
2006年 増渕竜義(2球団)× -30
2007大 長谷部康平(5球団)× -12
→大外れ 服部泰卓(3球団)× -20
2009年 菊池雄星(6球団)〇 +50
2010年 大石達也(6球団)〇 +50
2012年 東浜 巨(3球団)× -20
→外れ   増田達至(2球団)〇 +30
2017年 田嶋大樹(2球団)× -30
2019年 佐々木朗希(4球団)× -15
→外れ  宮川 哲(2球団)〇 +30

平均値でファイターズを下し5位となったのは西武や。
そもそも競合自体あまり参加しない上に、6球団競合投手を2度当てており、外れ1位のくじにも強いことからこの結果となったで。
競合のくじに左右されないところからハイレベルな野手を輩出し続けて野手王国を築いているのを見ると、これもチーム作りの1つの方法やね。一方で一本釣りの投手が思うように育ってないところはネックになっているかもしれんな。
今年は外れ1位とはいえ7年ぶりの競合投手獲得となる宮川をはじめ即戦力投手中心のドラフト。どこまで西武投手陣が改善するか楽しみやね。

15: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:20:00 ID:aFV
お?

16: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:20:49 ID:wgQ
3位 東北楽天イーグルス +160pt 19回(+8.4pt/回)
2005年 片山博視(2球団)〇 +30
2006年 田中将大(4球団)〇 +45
2007高 佐藤由規(5球団)× -12
2007大 長谷部康平(5球団)〇 +48
2008年 野本 圭(2球団)× -30
→外れ  藤原紘通(2球団)〇 +30
2009年 菊池雄星(6球団)× -10
2010年 大石達也(6球団)× -10
→外れ  塩見貴洋(2球団)〇 +30
2011年 藤岡貴裕(3球団)× -20
2012年 森 雄大(2球団)〇 +30
2013年 松井裕樹(5球団)〇 +48
2014年 安樂智大(2球団)〇 +30
2015年 平沢大河(2球団)× -30
2017年 清宮幸太郎(7球団)× -9
→外れ  村上宗隆(3球団)× -20
2018年 藤原恭大(3球団)× -20
→外れ  辰己涼介(4球団)〇 +45
2019年 佐々木朗希(4球団)× -15

ハム、西武に大差を付けて3位に輝いたのは楽天や。競合数問わずコンスタントにくじを引き当てているで。
一方で由規、菊池、佐々木といった東北の地元スターたちの競合に勝てていないためファンには不満もあるかもしれんな。最近は当たりくじ自体も若干遠ざかり気味やね…

17: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:22:24 ID:wgQ
ここからは11位、2位、12位、1位といくで

18: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:22:40 ID:rQ5
了解やで

19: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:23:18 ID:wgQ
11位 読売巨人軍 -165pt 17回(-9.7pt/回)
2005年 辻内崇伸(2球団)〇 +30
2006年 堂上直倫(3球団)× -20
2007高 佐藤由規(5球団)× -12
2007大 大場翔太(6球団)× -10
→大外れ 篠田純平(3球団)× -20
2008年 大田泰示(2球団)〇 +30
2011年 菅野智之(2球団)× -30
→外れ  松本竜也(2球団)〇 +30
2013年 石川 歩(2球団)× -30
2016年 田中正義(5球団)× -12
→外れ  佐々木千隼(5球団)× -12
2017年 清宮幸太郎(7球団)× -9
→外れ  村上宗隆(3球団)× -20
2018年 根尾 昂(4球団)× -15
→外れ  辰己涼介(4球団)× -15
2019年 奥川恭伸(3球団)× -20
→外れ  宮川 哲(2球団)× -30

あえなく11位になったのは巨人や。
この15年で当たりくじは2球団競合時が3回だけ。さらに3回とも入団後が…
今回も競合数で言えば悪くはないはずの1位指名もあえなく外れ外れ指名へ転落。この4年連続で1位を外れ外れ指名に甘んじているで。
囲い込み時代の揺り戻しなら、一体運命の女神はいつになったら清算をしてくれるのか…?

20: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:23:55 ID:0VZ
>>19
最下位やないんか

22: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:24:15 ID:wgQ
2位 中日ドラゴンズ +129pt 14回(+9.2pt/回)
2006年 堂上直倫(3球団)〇 +40
2007高 佐藤由規(5球団)× -12
→高外れ 岩嵜翔(2球団)× -30
2007大 長谷部康平(5球団)× -12
2008年 野本 圭(2球団)〇 +30
2009年 菊池雄星(6球団)× -10
2011年 高橋周平(3球団)〇 +40
2013年 松井裕樹(5球団)× -12
2015年 高橋純平(3球団)× -20
→外れ  小笠原慎之介(2球団)〇 +30
2016年 柳 裕也(2球団)〇 +30
2017年 中村奨成(2球団)× -30
2018年 根尾 昂(4球団)〇 +45
2019年 石川昂弥(3球団)〇 +40

楽天を平均値で破って2位に輝いたのはドラゴンズや。
投手の競合には弱い一方で野手の競合にはめっぽう強く、今年も当日になって変更してきたオリックス・ソフトバンクを撃退して無事公言していた石川の獲得に成功したで。
これでこの15年で3球団以上競合の野手は4人目や。
チーム本塁打数、順位ともに低迷しているが、21年にも設置といわれるテラスと根尾・石川の競合高卒野手コンビ(+シュウヘイ)で新時代を築けるか?

24: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:24:40 ID:rQ5
>>22
これはセリーグ最後の希望

25: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:25:08 ID:qkO
クジ当てまくってる上位球団二つが言うほど強くないという謎

26: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:25:16 ID:wgQ
巨人を破って圧倒的最下位となったのはもちろん…?

27: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:25:23 ID:wgQ
12位 オリックス・バファローズ -260pt 15回(-17.3pt/回)
2005年 辻内崇伸(2球団)× -30
2006年 田中将大(4球団)× -15
2007高 中田 翔(4球団)× -15
2007大 大場翔太(6球団)× -10
→大外れ 篠田純平(3球団)× -20
2010年 大石達也(6球団)× -10
→外れ  伊志嶺翔大(2球団)× -30
→外れ外れ 山田哲人(2球団)× -30
2011年 高橋周平(3球団)× -20
2012年 藤浪晋太郎(4球団)× -15
→外れ  松永昂大(2球団)× -30
2017年 田嶋大樹(2球団)〇 +30
2018年 小園海斗(4球団)× -15
2019年 石川昂弥(3球団)× -20
→外れ  河野竜生(2球団)× -30

弱い、弱い、弱い。他の追随を許さぬ圧倒的な弱さや。
15年間、それなりに競合指名をしているが当たりは2球団競合の田嶋(2017)だけや。これ以前の当たりはそれぞれ新垣渚(1998年オリックス、入団拒否)・福留孝介(1995年近鉄、入団拒否)やで。更に入団までこぎつけた競合選手となると川口知哉(1997年オリックス)・野茂英雄(1989年近鉄)まで遡る有様や。
オリックスの低迷については補強や育成など色々な問題点が言われるけれど、そもそもチームの主軸を担うべき1位指名でここまでくじ引きに負け続けていると流石に少し同情してしまうで…
今年の土壇場での石川特攻も何とか競合クラスを手に入れたいという悲願の表れ…かもしれへんな。なお結果

29: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:26:07 ID:wgQ
1位 千葉ロッテマリーンズ +370pt 17回(+21.8pt/回)
2006年 大嶺祐太(2球団)〇 +30
2007高 唐川侑己(2球団)〇 +30
2007大 長谷部康平(5球団)× -12
→大外れ 服部泰卓(3球団)〇 +40
2010年 斎藤佑樹(4球団)× -15
→外れ  伊志嶺翔大(2球団)〇 +30
2011年 藤岡貴裕(3球団)〇 +40
2012年 藤浪晋太郎(4球団)× -15
→外れ  松永昂大(2球団)〇 +30
2013年 石川 歩(2球団)〇 +30
2015年 平沢大河(2球団)〇 +30
2016年 田中正義(5球団)× -12
→外れ  佐々木千隼(5球団)〇 +48
2017年 清宮幸太郎(7球団)× -9
→外れ  安田尚憲(3球団)〇 +40
2018年 藤原恭大(3球団)〇 +40
2019年 佐々木朗希(4球団)〇 +45

堂々の1位に輝いたのは今年も大注目株佐々木を手に入れたロッテや。2球団でも多球団でも、コンスタントにくじを当て続けているで。くじを外したのは4球団以上の競合のみ、更にそれらの年でも毎回外れ1位のくじで勝利するというとんでもない豪運ぶりを発揮しているのが驚きや。
2015年からは(外れ1位含む)5年連続の競合勝利を収めていて、彼らが中軸を担う未来に期待やね。

31: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:26:44 ID:rQ5
>>29
すごい

30: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:26:09 ID:fhO
ロッテとかいうアヘアヘクジ連勝球団

32: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:27:15 ID:wgQ
以上やで イメージと違った球団はあったかな?

37: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:29:02 ID:rQ5
>>32
日本ハムと楽天の順位が予想よりやや低いくらいやな

41: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:33:27 ID:wgQ
検証は以上や
>>37 と同じでワイももう少しハムが高いかと思っていたのと、オリとロッテのダントツぶりに驚かされたで。
まあもしミスとかあったら許してクレメンス

33: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:27:40 ID:fhO
大体予想通りやわ

36: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:28:58 ID:tnj
お疲れやで
これスポナビでそのまま記事にしてもエエぐらいいい内容やと思うわ

38: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:30:01 ID:tnj
ワイにわかCは広島が5位あるかなぐらいやった
小園と中村のイメージ強かったけどその前はまぁまぁ外しとるんやな
ロッテが強すぎる

39: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:31:19 ID:wgQ
おまけ
セントラル・リーグ -298pt 99回(-3.0pt/回)
パシフィック・リーグ +295pt 99回(+3.0pt/回)

最後にリーグごとにも算出したで。±0にならないのは前述したとおり清宮の7球団競合を四捨五入している影響や。
「セ・リーグにはスターが来ない」「いやいや指名から逃げているだけ」という論争は多く見られるけれど、単純に競合くじの運だけで言えばパ・リーグが勝っているようや。
まあセ贔屓としては今年は佐々木こそロッテやけど奥川・石川がセに来てくれたのは嬉しいやで。

43: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:38:27 ID:tnj
これはまとめられそう
また10年後には順位ガラッと変わったりしてそうや

44: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:48:26 ID:J0w
気になるテーマを分かりやすくまとめてて有能なスレだな

引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1571404149/